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おめでと〜
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元同僚ちゃんの結婚パーリーに参加。
ほんとにかわいくて気だての良いコで、花嫁姿も美しいのなんのって。
そして元闇○チームの仲間で記念撮影。まるで同窓会みたいでしたわ〜。

みんな元気そうでよかったです。また飲みましょ。
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by kumila | 2010-02-27 21:21
餃子二二六事件
餃子好きな人たちで、餃子の王将 水道橋店にて、食べ放題にトライ!
食べ放題飲み放題なんだよ〜。2時間でひとり2500円、女性は2000円。
はじめにエビチリやらからあげがでてくるんだけど、
それだけでお腹いっぱいにならぬようセーブ!
ひたすら餃子モグモグです。ビールも満腹になるから、ペース配分を間違えぬよう。
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マイらー油や桃ラーなどを持参している方々も〜。この写真の四川たれ、まじウマ。d0109756_21203029.jpg
そんなわけで、いろんな方々とお知り合いになったり。
モバイルSuicaをみせていただいたり。d0109756_21203913.jpg
息子のふたごの片割れにご挨拶したり。d0109756_2121427.jpg
白目になったり..
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ありがとございました!!!
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by kumila | 2010-02-26 21:19
国宝 土偶展
上野の東京国立博物館でやっていた『国宝 土偶展』に、行ってきました。
結論から言っちゃうと、すごーくよかった!

古代人の生命に対する執念なんかが込められた土偶ちゃんたち。
それが70体近く集められた展覧会で、
最終日というのもあるけれど全国の土偶ファンで大混雑。

土偶というのは、どういった理由で土偶が作られたのか用途も含めはっきりしていないとのこと。
会場の説明書きには、

1 安産・子孫繁栄を願うもの
2 自然界の動植物の繁殖・豊穣
3 病気や怪我を治すための身代わりとするもの
4 祖先の姿を表し、生と死の象徴を体現化したもの
5 死者の鎮魂と再生を願うもの
6 護符や呪物とするもの


という説があるとありました。

.....みんな鼻息もあらく、ワクワクしながら土偶をみています。

若い男の子2人組とか
「俺、ほんと観に来てよかったな〜〜って思う!」「オレもオレも!」
なんて心底うれしそうに言っていたり、
国宝でもある縄文のビーナスの前にいたおじさんは
ニッコニコの笑顔で愛でていたのでした。

もうこの会場の空気感を味わうだけで来たかいがあります。

ビーナスはどの角度から観ても魅力的だったな〜。いかにも女体!

謎だらけの土偶。本当のことがわからないからこそ、
それぞれ自由に感じて楽しむことができるのではないかな〜なんて思いました。

土偶とひとくちに言っても、たくさんのかたちがあり、
古代人ってすごいセンスだな〜!と感心しまくり。
そしてなぜこんなかたちの人形(ヒトガタ)にしたんだろう。。
この模様はいったい何を????
と、考えていくうちにもしかして古代人って宇宙からきたのでは!?
なんて思えてきたりします。いろいろ妄想できて楽しいですねー。

今回欲しくなったモノは、千葉県佐倉市の江原台遺跡から出土された
縄文時代後期のものといわれる、山形土偶。山形って、頭のかたちが山っぽいから。
顔もとぼけているのだけど、両手が外に向いていてなんともいえないポーズ。
大きさもわりと小さめ。ちょこんとしたイメージです。

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こんな感じ。。観た人には伝わるはず!
これは明治大学所蔵で、国の重要美術品に指定されています。

じつは国宝に指定されている土偶はたったの3つ
意外と少ないのね〜。
それがすべて見られたのはよかったん。
この3つだけでもすごく存在感のあるものでした。

あ〜もっと早く観に行ってればなーー。
もう一回じっく〜り味わいたい展覧会でした。

国立博物館は建物が素敵!
もともとは国立博物館の前身、明治14年、ジョサイア・コンドル設計で作られた帝室博物館。
関東大震災で倒壊したために、昭和12年、渡辺仁によって設計されたんですって。
渡辺仁は銀座和光も作ってる方です。


いい感じの和洋折衷。d0109756_21244811.jpg
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こちら、平常展については、個人利用にかぎって写真撮影可能。
撮影禁止マークのはダメだけどね〜。
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by kumila | 2010-02-21 20:43 | exhibition
食べたいのに食べられないつらさ。
久しぶりに胃腸をやられてしまいました。
美味しいものを食べることを生きがいにしてるわたしにとってはつらすぎる!

体力がなくなったり、疲れがたまっていると、38度あたりの熱をだすことはよくあって、
そんなときはどうやって回復したらいいかわかってるくらい慣れっこなんだけど、
今回は急性胃腸炎だったので、対処法がいまいちわからず。。

気持ち悪いんだけど、吐くにも吐けず、
やっと吐けたものの、胃液→胆汁まじり(それはもうみごとなグリーン)!
熱はずっと37度5分だから、
発熱→とにかく暖かく&水分補給(ポカリがぶのみ)→汗をかく→スッキリー
という、お得意の方法ではうまくいかなかったのだ。

何しろ胃が痛すぎて、水すら飲みたくない状態。
しかし脱水症状にならないためにも、ゼリー飲料をおそるおそる飲んで翌朝病院へ。

病院行ったら行ったで、季節的にも大混雑〜。
まるで千葉のヤンキーのような身なりで(寒さ対策)
ジッと待ちながらエコー検査&レントゲン検査。
胆汁まじりの嘔吐物だったからミッチリ問診もされた。

んで、エコー検査をじっくりやってもらったところ、
なんと別のあやしいものが見つかったのだ。
そんな深刻すぎるものではないけれど、あらためてCTを受けるようにと...

もともと身体が丈夫ではないから、
健康管理には気をつけていたのだけど、
やっぱり寄る年波に勝てないと思うのでした。

また通院の日々が来るのなーと思うと面倒だけども、
わたしは100歳まで元気に生きるのが夢なのでがんばらなくっちゃ!

何かと病気がちだと、
気合いがたらん!だの、自己管理がなってない!とか思われることもアリ。

でもね、なかにはちょっとしたことで倒れてしまう人もいるんだよ〜。
ホルモンバランスが狂いやすかったり、なんだり。。。
だからこそ、食生活、適度な運動とかとか
無理のない程度に、私たちなりに気をつけているのだけど。

実家暮らしで、自分のことだけやっていればよかったときと違い、
これからは自分の家族も守らねばならないし。

毎日規則正しく生活することが健康維持への近道だと思ってる。
家帰っても家事やってたら、テレビなんてみる余裕ないよ!早く寝たい。
(平日は、遅くとも11時には床につかないと、翌日もたないんだよね..)

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ヤク生活、再び。
はやくお肉が食べた〜い!
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by kumila | 2010-02-20 00:00
タケハーナ ふたたび。
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by kumila | 2010-02-20 00:00 | Restrant
無性におなかがすいたので、
焼き鳥屋で散々呑んだあと、タクシー飛ばして北の大地へ。
味噌ラーメン。帰りも駅までタクシーだぜ。
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by kumila | 2010-02-16 21:17
バレンタインデーのこと。
バレンタインデーは仲良しメンバーでiPhoneチョコを作った!
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by kumila | 2010-02-14 21:13
チョコづくりに飽きたオドモたちで
たこやき!d0109756_21163464.jpg
そして麺たつで塩ラーメン(写真おっきいな)d0109756_21164256.jpg
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カウンターしかない店内。仲間で占拠。
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by kumila | 2010-02-14 20:15
もやしとひき肉 and 柚子胡椒
Bさまに教えてもらって以来はまっているのが、
もやし炒めの味付けに「柚子胡椒」を使うこと。

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冷蔵庫の奥でよく忘れられてる柚子胡椒、鍋以外にも大活躍。

もやしとひき肉炒め、ビールにも、炊きたてごはんにもよく合うし、
なんといっても安くていいよね〜。

写真はごはん炊きあがり待ち。
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by kumila | 2010-02-13 14:49
ウィリアム・ケントリッジ展
竹橋の国立近代美術館へ、
【ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える
そしてドローイングは動き始めた……】を観に行ってきました。

ウィリアム・ケントリッジは南アフリカ生まれの白人。
木炭などで描いたドローイングをコマ撮りするというシンプルな独自の技法が特徴。
テーマはアパルトヘイトという重いもの。しかし、魅力的なアニメーションゆえに、つい最後まで引き込まれてしまうのだ。

初めて作品を観たのは、2005年に森美術館でやっていた、
「ストーリーテラーズ アートが繋ぐ物語」だった。
潮見表と題された作品。波を描いては消すという繰り返しのアニメーションに
すごく惹かれてしまったのだ。これまた重いテーマだというのに。。。

気づかないふりをしたいようなテーマを、最後まで見せるというのは
なかなかできないことだよね〜。

モノを作るうえで、見る人を飽きさせないことは大事ね。
とても勉強になりましたわ。

ウィリアム・ケントリッジのカップ&ソーサーがあるみたい。すてき。
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by kumila | 2010-02-13 00:00 | exhibition



満腹備忘録
by kumila
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